10年以上乗ったクサラを解体業者に引き渡した。
車と別れる時は、いつも心苦しい気持ちになる。 ![]() 昨日は車庫証明を取りに警察へ 今は同じ駐車場への同じ所有者の入替だったら 駐車場の位置図は省いても良いはずなのに 「うちは駐車場を全部確認してるんです」 「うちは」って、安全協会は家族ですか、あっ、家族でしたね。 養わなきゃいけない年老いた子達がいたんでしたね。 新しい車の引き取りは高速バスで行くつもりだったけど 連れ合いが一緒に行きたいというので はやぶさに乗って、帰りは宇都宮に寄り、みんみんで餃子をぱくつくことに。 引き取ってきたら 移転登録やら、スタッドレスへの履き替えやら まだまだやらなくちゃいけないことが残っている。 そういえば、カニ目にもMDI9500取り付けなくちゃ...
三角あぶらげを食べに定義如来西方寺へ
連れ合いは三角あぶらもだけど、焼きおにぎりも好きなようだ。 家からも比較的近いので良く来る、といっても紅葉の時期に、年に一度程度。 この辺では珍しくもみじが多く紅葉が美しい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その後、蔵王山麓を抜け七ヶ宿街道の蕎麦屋へ 駐車場でこれから山菜採りに行くというご主人と入れ違いに店に入る。 留守番の奥さんに山菜の話をお聞きしながら新蕎麦を頂いた。 ※写真をクリックすると拡大します。
ランチは予約が必要だけど、おむすびランチは不要。
鶴岡というにはかなり月山よりの農村地帯にポツンとあるお店。 結構混んでいるので予約して行った方が良いが なかなか取れないとの噂も。 ![]() ![]() ![]() これがおむすびランチ。 ![]() 自家栽培と産直の食材を使った料理はおいしいけど のんびりと食事を楽しめる雰囲気が一番のお気に入り。 また、来たくなるお店の一つだ。 ※写真をクリックすると拡大します。
以前から気になっていた盛岡のお店を幾つかピックアップし、朝早く高速へ。
この日は雲一つ無い晴天で、風も無く、オープン日よりだった。 中尊寺PAを過ぎ、長いトンネルでヘッドライトを点ける。 ライトが点灯していなのかなと思った時、突然バラケ出すエンジン。 トンネルを出たあたりで完全にエンジンストール。 メインスイッチを入れ直しても通電の反応が無い。 そのまま惰力でしばらく走り、橋の高架の上で停止した。 ![]() 三角版を設置し、後方から目立つようにボンネットを開けた。 橋の上は路肩が狭いし、かなり揺れるので 橋を過ぎ、路肩が少し広いところまで二人でカニ目を押した。 ![]() 公団や保険に連絡し、各手配を済ます。 そうこうしている間にパトカーが到着。 ![]() メインスイッチを切っておいたのでバッテリーが少し回復したのか スイッチを入れるとメータやインジケータなどが反応するようになった。 しかし、セルは弱々しく、エンジンが掛かる気配は無い。 今朝の始動時には一発でエンジンが掛かった。 途中SAで駐まった時も問題は無かった。 バッテリーも比較的新しいし、これまでの状態から それほど劣化しているとは思えない。 そうすると考えられるのはダイナモかレギュレータの故障。 どちらにしてもここでは対応出来ない。 ![]() 主治医に連絡して相談する。 色々考えたがやはり仙台までレッカーすることにして 保険会社にその旨を連絡する。 もう十数年、カニ目に乗っているが レッカーのお世話になったのはこれが2回目。 ![]() レッカー距離約100km。 50kmは高速料金も含めて保険が対応してくれるので 持ち出しは50km分+レッカー高速代、約30,000円だった。 ![]() 主治医に到着し、そのまま預けることに。 ダイナモの発電電圧が低く、バッテリーを充電出来なくなっていた。 そして、ヘッドライトの点灯などでバッテリーの電圧が レギュレータのリレーが動く電圧を下回ってしまい メイン電源がオフになったことが エンジンが突然ストールした原因だったようだ。 定期的にバッテリーを充電器で充電していたので ダイナモの不調に気がつかなかったかもしれない。 コミュテーターのセグメント間やブラシに問題はなさそうだという。 断線らしきものも見つかったがリビルド品に交換してしまったので 正確な原因は分からない。 ![]() しかし、止まったのがトンネルを出た所だったのが不幸中の幸い。 バッテリーが空の状態でトンネルの中で止まったらと思うと本当に恐ろしい。 しかもカニ目にはハザードが始めから無い。 連れ合いは、こんな快晴の日に 今日行く予定だったお店に行けないのがショックだったようだが このアクシデントは結構楽しかったようで 今回ブログに載せた写真は連れ合いが携帯で撮った多くの写真の一部を載せた。 当然、今日の予定は後日リベンジするという前提だけれども。 ※写真をクリックすると拡大します。
本当は林檎の花が咲いた時に来たかったカフェ。
農家が経営しているカフェで林檎畑の真ん中にある。 実は、今回はリベンジで、前回は道半ばの高速道路上でリタイアした。 遠くにかすんで見えるのが岩手山。 ![]() ![]() ![]() ![]() 林檎が実っているうちに再訪したいところだが 先々月の青森行きでも壮絶なオイル漏れを起こしたので 高速道路の北上は、ちょっと縁起が悪いのではとの声もあり、躊躇している。 ※写真をクリックすると拡大します。
カニ目で出掛けた時は
渋滞するのがイヤなので街中にはあまり入らない。 二人ともコーヒーや紅茶は好きだけど カフェは、ほとんどの場合そういう場所にあるので入ることはあまりない。 今年は田園地帯や郊外にあるカフェを探して行ったので のんびりお茶タイムを楽しむことができた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 角館からの帰り道、みずほの里ロードから少し外れて行った 若いご夫婦で切り盛りされている小さなカフェ。 写真はクリックすると拡大します。 ![]() 避難生活を続ける人達や、物資や資金の支援、ボランティアに汗する方々 そして激減してしまった仕事をなんとかしようと奮闘する人々。 生きるために、まだまだ震災と戦い続けなければなりません。 休憩がわりに最近よく訪れるサイトの一つです。 ぼーとしたり、あれこれ思いを巡らすのも 疲弊した心や体にはきっと効用があることでしょう。 ![]() 一覧の車種の「写真」と「エンジン音」が聞けるサイトです。 ボディの写り込みをこういう風に綺麗に撮影するには かなり広く、天井の高いスタジオが必要です。 部分的に露出を変えて何ショットも撮影し、後で合成しているはず。 いや、美しいものを見ると癒されますな。 目と耳の癒しのサイトその1はこちらから。 ※写真をクリックすると拡大します。
こういうご時世なので
そして、それがモロ影響を受ける仕事をしているので カニ目の車検を取らなかった。 本人としては結構な決断をしたつもりだったが でも、残暑と呼ぶにはあまりにすざましかった暑さが一段落してくると どちらからと無く、カニ目に乗りたいと切に思うようになり 主治医の元へ、仮ナンバーを取ってカニ目を持ち込んでしまった。 ![]() 気がついてみると、車検を取った今年の9月で カニ目がうちに来てから、ちょうど10年になる。 平成12年の9月初め 走行距離54,633マイル 西海岸から10年ほど前に日本に入ってきたという 1960年製造のカニ目(オースチン・ヒーリー・スプライト)が我が家にやってきてから 平成22年9月(車検時)で 走行距離84,400マイル 10年間で走行距離3万マイル(4.8万km)弱 年間およそ5000km弱走ったことになる。 春と秋の休日だけ、しかも晴天時しか走らないからか 以外と走っていない。 ![]() 仙台市東口にあるミニカーショップで 連れ合いがうれしそうに見つけて来たのがこれ。 大小を問わず、形あるカニ目がうちに来たのはこれが初めてだった。 昔から連れ合いが好きなのは知っていたが まさか、数年後に本物が来ることになるとは この頃は想像もしていなかった。 正直、僕はカニ目はそれほど好きな車ではなかった。 納車されてから走るうちに、その軽さや、程良い前後重量配分から生まれる 回頭性の良さや、タイヤが流れた時のリカバリーの容易さ そして、なんと言ってもそのコンパクトなボディと 低く小さなフロントスクリーンが生みだす抜群の開放感に しだいに好きになっていった。 ![]() カニ目や英車、古い車が好きな人達と 出会えたのもカニ目に乗り始めてから。 魔法を見ているような板金をする職人さんや 気を遣わずに日常走行できるようにブレーキを 見違えるように仕上げてくれる整備ショップ 自分でエンジンを降ろしたり、板金までしてしまうプロ裸足の人達。 ほんとうに多くのことを教えて頂けたから 楽しく、カニ目のある生活を続けてこれたのだろう。 僕たち夫婦にとってカニ目に乗ることは 涙を流すほど感動する映画を見たり 疲れをあっという間に癒してくれる温泉に入ったり 自然と笑みがあふれるようなおいしい料理を食べることと 同じように大切なことになってしまっている。 いつまで乗り続けられるか分からないけれど これからも可能な限り乗り続けたいと思う。
少し薄暗いうちに家を出て
三春湖の橋の上でカニ目の幌を上げる。 まだ空気は少し冷たかったが 日が差していたのでオープンでも結構暖かい。 ![]() 前から来たいと思っていた美術館だが ちょっと場所が場所だけに、いつも素通りしてしまい なかなか来ることができなかった。 ![]() 今回はこの企画展が開催されていたので 寄ってみることにした。 ![]() 展示そのものは、ほとんど見たことがある作品ばかりなので 早々に切り上げ、須賀川の東、宇津峯の麓にある美術館から さらに東南にある夏井川渓谷を目指した。 ![]() 夏井川渓谷の紅葉は今回が二回目。 もっとも前回はすでに落葉し始めていて、日も傾いていたので この日が初めてのような感じだった。 ![]() ![]() ![]() 相変わらず、夏井川渓谷沿いの細い道路には たくさんの車や人達が詰めかけていた。 ![]() 江田の先でR399に出て北上した。 R399は阿武隈山脈の尾根づたいに走っているような国道で 国道とは名ばかり、すれ違うのも苦労するような 曲がりくねった細い峠道ばかりで 小一時間走ったがすれ違った車は2台だけだった。 ![]() 着いたのは大滝町と富岡町のほぼ中間 山間部の小さな町、川内村にあるカフェ。 今回やっと訪ねることができた。 ![]() オリジナルのかえるクッキー。 当然、カニ目(別名フロッグアイ)乗りとしては来なければならない(笑)。 ![]() のんびり遅めの昼食を楽しんだ。 少しでも日がかげると一気に寒くなるので しっかり防寒対策をして阿武隈山脈の麓を北上。 二本松付近でカーナビの誤誘導で少し手間取ったが トラブルはそれだけで楽しい一日をすごすことができた。 今日も一日ごちそうさまでした。 ※写真をクリックすると拡大します。
昨年、松島に紅葉を撮りに来たのは11月末。
今年は11月中旬だったので、少し早かったようだ。 それでも、天気が良かったこともあり、松島の紅葉を楽しむことができた。 観光客で賑わう界隈から離れ(といっても人は多い)3ヶ所を巡ってきた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつも思うけれど、もみじの紅葉は反則だと思う。 京都や名所の「ハレ」が似合う正統派のもみじよりも 山肌を覆う雑多な広葉樹の紅葉の方が好きだけれども やはり、この鮮やかさには目を奪われてしまう。 ※写真をクリックすると拡大します。 < 前のページ次のページ >
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