昨日、無料で見られるハウツービデオ専門のサイトがオープンした。
なんでもGoogleにいた人たちが立ち上げた会社だそうだ。 ![]() さっそく覗いてみると回線も速いし映像をきれい。 始まったばかりの割には多くの分野を網羅している。 分類も分かり易く希望のコンテンツに辿り着くのも容易だ。 ![]() たとえば、これはユーズド(クラシック?)カーを購入する方法。 ごく当たり前のことが編集されていたが 驚いたのは保証のない車を購入する時は 車を工場に持ち込んでメカニックに見てもらえと言っている場面。 向こうではこんなコトが出来るのだろうか、可能ならうらやましい限りだ。 ![]() こちらは一眼デジカメの世界で標準画像フォーマットになりつつある RAWデータをフォトショップを使って加工する方法。 フォトショップはこの他にも色々な操作方法が分かりやすく解説されている。 その各ページにリンクしたので 興味があるようでしたら画面をクリックしてください。
またトイカメ風フィルターを見つけたのでその第二弾。
試しに前回の写真にかけてみた。 ![]() トンネル効果はもちろん、青や赤などの彩度が上がり 階調が飛び気味になっているので、かなりそれっぽくなる。 しかもこれは無料の、会員登録も不要のサービスで ブラウザー上でボタンを1回クリックするだけ。 そのWebサイトPIXENATEはこちら。 左側のメニュー「Choose your image to edit.」をクリックすると 写真をアップロードするダイアログが現れる。 効果をかけたい写真を選び「Upload this image.」ボタンを押すと 右側の大きなウインドウにアップロードした写真が現れる。 あとは左側のメニューから好きなフイルターを選ぶだけ。 LOMO風のフイルターは「Show fun effects」をクリックすると現れる。 保存したかったら「Save to Disk.」をクリックすればダウンロードできる。 ただし利用した写真は1時間経たないとWeb上から削除されないのでご注意を。
昨年末、近くのスーパーに寄ったついでに
全国展開している書店を覗いてみるとHolgaが並んでいた。 いつの間にか35mmフイルムをそのまま使えるのが出たらしい。 ![]() 元々120mmフイルム(いわゆるブローニー版)専用だったので 入手しやすい35mmフイルムを使うためのアダプターが売られていた。 数年前からフイルムカメラの人気が出てきたことは見聞きしていたが こんな近くでHolgaが売られているほどだったとは。 生産を終えたスメハチはオークションで高値で取引され LC-Aはお隣の国の生産で復活したが かえって昔のロシア製レンズを装備した機種の人気が高いという。 ![]() 完全に浦島太郎状態であちこちググっていると 面白いプラグインを見つけた。 残念ながらPhotoshopのプラグインで、しかもシェアウエアだが トンネル効果や画面四隅のボケや流れ 色かぶりっぽい色変換などが簡単にできてしまう。 上の写真はこの写真にフィルターをかけてみた。 もちろん手動でも可能だがカメラに特化しているので簡単にできる。 偶然が生み出すアート感がこういったトイカメラの売りだろうから フイルターで作っても面白くないだろうが 流行すると(もう終わり?)いろいろなことが動くから面白い。
数年前、独立を機に経理ソフト導入のため
初めて購入したWindows機のOSをXPにアップデートした。 OS込み5万円で落札した型遅れのビジネスモデルPCにしては 搭載されていたCPUがPentium4 2.6で FSB 800MHzとHyper-Threadingに対応していた。 ![]() 古いMACよりは遙かに速かったので PhotoshopやIllustratorなどで 重いデータを扱う時はデザインにも利用するようになった。 今年InDesignやDreamweaverなどのCS3が発表されたが いままで使ってきたWindows2000では対応しないというので そのうちXPにしなくてはと思っていた。 先日、今年の6月にSafariのWindows版が発表されていたのを知った。 これもやはりXPからの対応ということだったので これを機にXPにアップデートしてみることにした。 OSとメモリー512MB×2個はオークションで落札。 痛い目に遭っているので250GBのハードディスだけは新品を購入した。 ビックドライブに対応していなかったので マザーボードのBIOSもアップデートした。 1.5GBのメモリーが貢献しているのか意外とキビキビ動く。 Windows版Safariはさすがにβ版というだけあって あちこちにバグが見え隠れしているが 表示が速いのはさすが。 日本語も一応きちんと表示してくれた。 こうしてデスクトップを見ているとMACもWindowsも大差がない。 特にデザインの分野ではオープンタイプフォントが出来て 両OSのフォントの垣根を破ってからは著しい。 WindowsはMACが占有していたデザインに近づき 逆にMACは離れようとしているかのようだ。 < 前のページ次のページ >
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